泣きの臨時休業

書き忘れたルヴァン杯の事とか、明日の試合の事とか、木々があっという間に芽吹きだした事とか、桜前線が北海道に上陸した事とか。


書きたい事はいろいろあるけど。


今日は無理~~~(泣)



義母の葬儀で仕事を休んだので、今日はその分を一気にやったのだけど。



風邪なのかな?喉が痛いし咳は出るし、頭は痛いし、身体はダルいし、とにかく眠いし。


思考回路も大絶不調中。


まだまだやらなくちゃいけない事は山ほどなんだけど、今日は休む日にします。



はあああ、つかれた。

ばーちゃんフェンスに囲まれる

うちには既に義父の仏壇があります。

そもそも興味関心は全くない様子だけど、えるの手が届かないように、マンションサイズの小さな仏壇はローボードの上にあります。


昨日、ペットホテルに預けられていたえるが帰ってきた時に、あるものを見て目が鳩が豆鉄砲を食ったようになりました(笑)


今まで「ボクのおもちゃのとこ」だったはずの場所は、義母の祭壇になっておりまして。見たこともないようないろいろと、見たこともないようなたくさんのお花がそこにあります。


手の届くところに供物はあるし。


思案するおっととワタシ。


家に3つある、えるが入れないようにと息子の部屋や納戸と化している部屋に置いてあったフェンスに目がきら~~~ん。


せっかく病から解放されて楽になった義母をまたまた狭いところに押し込めちゃったようで、大変申し訳ないのだけど、今義母の祭壇はわんこ用のフェンスでがっちりとガードされております。


「もうここのうちはあずましくないっ!!」って怒られそうです。

突然の雨

義母の葬儀は滞りなく終わり、子や孫そしてひ孫に見送られ、旅立ちの日を迎えました。


きれいにお化粧をしてもらった義母と共に、火葬場に向かう時のこと。



皆がバスに乗り込み、旅立ちのクラクションが鳴り動き出した瞬間。



突然大粒の雨が!


火葬場に着く頃にはやんで、窓からは青空も見えたくらい。



そして義母のお骨を納め、またバスに乗り込み戻る時に。



バスが動き出した途端、雨が!


やっぱり、少しして止んで。




義母の涙だったのかな。



みんなに会えたかな。



じーちゃんに会えたかな。

不謹慎な発言をいたします

父の時もそうだったけど、湯灌師の方って流れるような、芸術的なお仕事をなさいます。


曲げてとか伸ばしてとか、到底してくれない身体に装束を着させてくれて旅立ちの用意してくれて、ありがたいことよ。


今回は、義母はしばらく入浴出来なかったし、洗髪もしてなかったので、湯灌の時にお風呂に入れてもらったのです。


その場で湯船を膨らませ、タンクにお湯を入れてきて、シャワーで全身洗っていただきました。洗髪してもらって、ドライヤーで乾かしてもらって。



義母はサッパリしてもらって旅立ちです。



今日は湯灌師お二人来てくださったのだけど、その中のお一人が、すっごくかっこいい素敵すぎる若いイケメン!!



私は義母がきれいになってゆく様より、その湯灌師さんをずっと見つめていたのよ。



不謹慎ですか?



不謹慎ですね(T_T)



でも、若いイケメンがクールに仕事をこなす光景は、ほーんとにステキだったわあ。



おっとに、「私が逝ったらあの若いイケメンさんに湯灌を指名して!」と既に遺言(笑)




こんな不埒な嫁を義母はどう思うでしょうか(~_~;)

春の風

急に吹いた春の風。


義母は風に乗っていきました。


24年前に風になった義父に会えますように。


戦争の時に悲しい別れをした、親きょうだいに会えますように。



私たちは大丈夫だから。



まっすぐ行ってね。

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