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2019年02月18日 (月) | 編集 |
母の腰痛は、近所のスーパーに歩いていくだけなのに、途中で何度か休まなきゃいけないくらいまで悪くなり、週に一度喜んで参加していたヨガも休まなくてはいけない状況にまでなりました。

元々興味のあるところにはどこでも一人で出かけていた人なので、外に出られないことは苦痛でしかありませんでした。

地元の病院で勧められた手術のセカンドオピニオンで、先日こちらの病院に来ました。


見立ては同じでした。やっぱり手術を勧められました。


狭窄してるところがあるようで、それを治療しないと痛みもしびれも取れないようで。


地元の病院で手術の話が出た時に、きょうだいや友人からは「どうしてもやらなきゃいけないの?」って聞かれたといいます。高齢になって来てからの手術ですし、みなさんうちの父が亡くなるまでの経緯をご存じなので、同じようになったら怖いと思ってくれたようです。それは母もそうです。


父は2時間ほどの局所麻酔での手術の後、翌日敗血症になってしまい、1週間後には亡くなってしまったのです。それまでデイサービスに通って、リハビリをしたり入浴したり、おいしい食事をいただいたりしていたのに。


急変ぶりを知っていただけに心配されるのは当然だと思いました。


私は手術を受けるのか、投薬治療でだましだまし過ごしていくかの判断は、すべて母に任せようと思っていました。


ドクターからどうするかの問いかけに、母は「お願いします。」と言いました。


「薬を飲み続けたら、どこかに副作用がきっと出る。そしたらその副作用を抑えるためにまた別な薬が出る。そうしているうちにどんどん薬の量だけ増えていく。そういうのは嫌だ。」と。


「だいじょうぶだよ。きっとじーちゃんが守ってくれるよ。」


母の決心が現実になるのは春になって雪が融けるころです。


手術を終えて家に帰るころには、函館も緑が増えて花が咲き始めるころです。痛みから解放されて気持ちよく街を歩けるようになると信じて、母の決心を後押ししたいと思っています。
2019年02月17日 (日) | 編集 |
景気いいですか?


全然感じられないのは、私だけかしらん。


値段は変わらないけど、確実に小さくなってるクッキーやドーナツとか。サイズは変わらないけど、内容量が減ってたりとか。


なんかそんなのばっかり。


今日の晩ご飯は、某所でお寿司いただきまして。


運ばれてきたの見て、びっくりしたわ。



小さくなってた!



ここのお寿司はもっと大きかったよ!2~3割小さくなってると言い切ってしまえるレベルよ!


景気いいのはどこの話?



なんか最近こういう事に気付かされる機会が多すぎだわ。



あーあ。なんかなあ。
2019年02月15日 (金) | 編集 |
すごいタイトル長い(笑)

昨日から母が来てました。腰痛の悪化に伴い、自宅のある街で手術を勧められたのでセカンドオピニオンを受けに。近郊にある息子の勤める病院に行きました。今日は息子は諸事情によりお休み。会えませんでした。それはいいんだけども。

いつもは激混みの病院なのだけど、息子の諸事情とも重なってくるのだけど休診されるドクターも多く、激空き(笑)夕方のJRで帰る予定にしてた母も、すいすいと診察が終わったことで昼過ぎのJRで帰れることになりました。


ということで、特急の停まる最寄り駅へ。


近くのショッピングモールに併設されてる駐車場に停めて、後部座席に置いた母の荷物をとり、ふと横を見ると無人の車のハザードがつきっぱなしでした。きっと駐車する時にハザードつけてそのまま消し忘れちゃったんでしょう。どこに言えばいいのかしら。誰に言えばいいのかしら。お伝えする人が見つからないままになってしまいました。


母におにぎりを買ってもらいました。列車内で食べるから、あんたも好きなの買いなさいって。とりそぼろとツナ。お茶も買いました。叔母におみやげを買うというので、クッキーを選びました。しばらく駅の待合室で時間をつぶして、ホームまで一緒に行って3号車に乗せて、さあ帰ろうと思った時には1時間半ほどたっていました。


駐車場のあるフロアまで来てバッグをさぐってみたところ、車のカギがありません。ポケットさぐってもない。ベンチでバッグの中のもの全部出してみたけどない・・・。


もしかしたら車のそばに落としたかも・・・と思って行ってみて、運転席側の窓から車内を見たらキーが刺さったままになってる。


「やばい!!インキー????」と思って、ドアに手をかけたら・・・・。




開いた。



ドアは開いた。



そして、車内にはToshiのハイトーンボイスが響いてる。



エンジン切り忘れてた(~_~;)



1時間半もの間、キーをつけてエンジンがかかったままの車がそこにあったのよ。よく盗まれなかったと思って!!あわてて確認したのは車に入れっぱなしのXJAPANのCD達。


よくぞご無事で~~~~~(泣)



いやー、いまだかつてこんな失敗はなかったわ。母の荷物と隣の車のハザードですっかりエンジン切るの忘れたって事よ。脳の不活性化はんぱなし。やばいやばい。どうしたらいいんだろう、このボケっぷり。


寒さで脳が凍ったとか、訳の分からん事を考えてる場合でないわ。真剣に脳の活性化作戦を考えなくては。


ということで、母はあったかくなったころ、手術することになりました。

2019年02月14日 (木) | 編集 |
おばあちゃんがきました。


ぼくと同じ、こしがいたいの。


あ、ぼくも昨日こしが痛くなって、おちゅうしゃちっくんとレーザーってやつやりました。くすり嫌いだけど飲んでます。


おばあちゃんは明日びょういんです。ぼくも明日びょういんです。


おかあさまに、「こしいたともだちだね(笑)」って言われちゃった。


だからかな、ぼくおばあちゃんにはあんまりわんわんしません。優しくしないとダメだっておかあさまがいいましたのでね。


おひざに乗ってみたよ。おばあちゃんびっくりしてたけど。



おばあちゃんもぼくも、早くこし治るといいなあ。




2019年02月13日 (水) | 編集 |
今日は私の怒りが大炎上中なので、過激な発言になるかもしれません。あらかじめお断りしておきます。

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夜のニュース番組でその人の発言を聞いた時、「なんたこいつ!?(怒)」って思ったわ。「絶対炎上する。」とも思ったけど、その前に私の怒りの琴線に火がついて大炎上中で、一晩明けた今も延焼中です。

間違いなく東京オリンピックに夢をつないで、ここまで必死に努力してきた18歳の女の子に突き付けられた過酷な現実。けなげに必死で前を向いて、病に立ち向かおうとしているその姿。昨日出されたコメントを見るにつけ、その強さに胸が熱くなる思いがします。必死に必死に自分を励まし、前に向かっていこうとしている。夢と希望を必死につなごうとしている。

たくさんの人たちが彼女を心から応援していて、またプールに戻ってくることを期待して待とうとしているというのに。


何だ?あの人は(怒)


「がっかり」ってなんですか?(怒)


彼女の挑戦はまだ終わっていないんです。なんとかその舞台に立とうと思って必死に前を向こうとしているのに。


「がっかり」ってなんですか?(怒)


結局あの人にとってみたら、彼女はメダル量産のツールに過ぎないのね。だからがっかりなんでしょ。おそらく、その発言の部分だけ切り取らないで、前後の文言もちゃんと読んでくれ見てくれって言うんだろうけど、前後がどうであろうとそんな発言をしたらダメなのよ(怒)


オリンピック担当大臣ならば、いやそうでなくても人間であるならば、まっとうな社会人であるならば、発してはいけない言葉だし、その言葉を選んだことに対して不快感を通り越して怒りで私の心はいっぱいです。


あなたが選手の将来を決めるな!!まだ彼女の未来は閉ざされていないのだから(怒)


以前もオリンピック担当大臣は国会での質問の時にしどろもどろになって、ちゃんと答えられないことがありました。その時に総理は「適材適所」だと言いました。


今、私は声を出しにして言えるわ。「不適材不適所でしょ!」ってね。


オリンピックが大成功に終わった時に、オリンピック担当大臣としてしたり顔でテレビカメラの前に立つあの人の顔は見たくない。


ほんっとに嫌な人。



ああ。これを書いていて自分の心の火に自ら油を注いでしまったかもしれぬ。


ああ、腹立つ。ほんと腹立つ。ほんとむかつく。


こんな人が、オリンピック担当大臣だなんて、恥ずかしくて世界中に発信できないわ。