vsザスパ草津

この時期にしてはあたたかかった今日の厚別。風もなくホントに穏やかで・・・。先日の積雪がうそのようです。

試合について少し。前半はすごく積極的に攻めていたと思うし、惜しいシュートもいくつかあって。選手の気持ちが前へ前へ向いているのがわかりました。ただ終わり近くなって、草津のパスがつながりだして形が良くなり始めて、ちょっといやな予感はしていたんだけど。ナオキクンが接触で痛んでる間に終わってしまった前半。大事に至らなくてよかった。後半が始まってしばらく見ていて、だんだん声が出なくなっている自分に気づく。どうしてあんなに、自分の気持ちは引いてしまったんだろう。どこに出したいのか出したのか、守りたいのか攻めたいのか、なんだかよくわからないうちに時間だけが過ぎて行ってしまって。

周りもなんだかしーんとしてた。あきらめちゃいけないのはわかっていたけど・・・。でもあんなに周りが静かだったのは初めてだったかもしれないです。

数字の上で昇格がなくなりました。覚悟はしていたとはいえ、さびしい事です。来季、どういう方向でチームを作っていくのか教えてほしいし、見せてほしいとも思っています。



試合が終わって、選手達がピッチを一周してきてゴール裏まで来た時に、ずいぶんと長い間選手達はそこにいました。直接は見えなかったのだけど、ナオキクンがトラメガを持って何かしら話をしていたようで。どんなやりとりがあったのでしょうか・・・。ただ気になったのは、陽が陰ってきて寒くなってきた中、ユニフォーム姿のままそこにいた選手達、身体が冷えたりはしなかったでしょうか?体調を崩す一因にならなかったでしょうか?いい試合をした時は共に喜ぶのはあたりまえで、ふがいない試合をした時はブーイングを・・という事については否定はしません。むしろ当然の事だと思っています。でも今日のような気温やコンディションの時に、あれだけ長い時間を費やすことについてはどうなのかと・・・・。短時間でも強烈なブーイングとか、逆に完全に無言で誰も何も言わない静寂に包まれるゴール裏とかいろんな策はあるかと思いますが。どんなやりとりがあったのかわからないなかで、こんな事を書くのはどうかと思いますが、見ていてとても気になった事でした。

やっぱり甘いのかな・・・私って。

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