2012-05-31 (Thu)
よく「きょうだい3人いると、一人は変わったのがいるよ。」って言われる。うちの場合は二男なのだけど。


明るい。やたらと明るい。ネガティブという言葉は彼の辞書の中にはないと思う。
しゃべる。やたらとしゃべる。コミュニケーション能力は尋常じゃない。老若男女問わず話しかける事に抵抗が全くない。
そして持つ。とにかく持ち続ける。「根拠のない自信」


大学受験の時も、それまでめいっぱい遊びつくして成績も下から数えた方が早いどころか、数えなくてもわかるくらいのところまで行ったけれど、一念発起して始めた受験勉強。始めた時からずっと言ってた。

 『おれはうかる!!』『だーいじょうぶだって!現役でうかるから!!』


世の中そんな甘いもんじゃないと諭す親と、根拠のない自信を示し続ける二男との戦いは、二男があっさり勝利。




そして就活。

 『おれは早い時期に就職決めるよ!』『第一志望のところに決める!』『おれ、落ちる気しないんだよね。』『だーいじょうぶだって!みとけ!』

世の中そんな甘いもんじゃないと諭す親と、根拠のない自信を示し続ける二男との戦いは、またもや二男の勝利。第一志望のところから内定を頂いた。




この根拠のない自信・・・いったいなんなんだろう?って考えた。二男は言う。「どうせやるなら、暗い顔したりネガティブになるより、明るくポジティブにやった方がいいっしょ。そういう風にしてると、なんかホントにやれそうな気になるし、やれてくるんだよね。」心理学を学んだ学生からそんな事を言われると、こちらもそんな気になってくるから不思議。


この「根拠のない自信」コンサドーレの選手も持ってみたらいいのに・・と失礼な事を思ったりしている。根拠があろうとなかろうといいんじゃない?メンタルのコンディションって大事だよね。裏付けも根拠も何もなくても、「自分たちはやれるんだ」っていう思いを持つ事って、もしかしたら大きなエネルギーなのかもしれない。



3日間のオフ。身体も心もリフレッシュできたでしょうか。まだ何も終わってないし何も決まってない。さあ、根拠のない自信を持って次に向かおう。


選手だけでなく私も(^_-)-☆


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