母とわんこの24時間

母が来た。


ランチをした後家に着いたのは2時少し前。一応えるには「ばーちゃん来るからね!仲良くすんだよ!」とあらかじめ言ってはおいたのだけど、さてどうなるかと思っていたのだけど。



ごたいめ~~ん!



最初えるはわんわん吠えたりしていたのだけど、ほどなくしてそーっと寄って行き、ちょっと前足でばーちゃんにタッチ(笑)二度目のタッチ(笑)三度目のタッチをする頃にはしっぽがちぎれそうに、ぶいんぶいん振られていました。



そこからはもう・・・・・・・・。なんなんすか????っていうくらい、ばーちゃんから離れない。どうも、母の着ていた毛糸のべストの袖や裾についていた花びら模様のひらひらが気になるようで、それをかしゅかしゅひっかきたくてしょーがないようで。



そして、おだつ。妙にハイテンションでおだつのだ。結局、昼寝も夕寝も一切することなく、そのハイテンションは夜まで続きました。




そして今朝。ソファの上で、母にぴったりくっつくえるの姿がありました。私は所用のためその後少し出かけたのですが、なんだか2人でうまくやってたようです。



帰り際、出発する母がえるに「えるちゃん。またね!またくるからね!」と声をかけたら、背中を丸くしてしょんぼりするえるの姿が。あらま!すっかり仲良くなっちゃったのね。そういえば、昨日はばーちゃんから離れなくて、おとーしゃまが会社から帰って来ても、全然シカトだったもんね~(笑)



母も、「いやー、めんこいもんだねえ・・・」としみじみ。「今度はじーちゃんも連れてくるわ。」と。日本シリーズの日程とかぶらない時に一緒にいらっしゃいませね(笑)今回お留守番だったのは、自宅で好きなようにわいのわいの言いながら日本シリーズ見たかったからなんだもん(笑)



そんな母とえるの24時間はあっという間に過ぎました。「いい子に来てもらって、あんたもよかったねえ。」とは母の言葉。ホントそのとおり。


えるによって、我が家はみんながしあわせになっています。

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