厳粛な雰囲気の中で

今日は、買い換えたお仏壇の引き取りの日でした。


義父が亡くなったのは22年前です。冬の寒い日でした。持病があったので、寒くなる時期は入退院を繰り返すことが多かったのだけど、その年の入院も、症状が落ち着いたら帰ってくると思っていたのだけど。



お仏壇は、間もなく義母の今の症状が出始めたので、以降うちでお守りさせていただくことになりました。



元来、マメな性格ではありません。ごはんを上げるのを忘れたり、お水を忘れたり、お花も気づけば萎れかけていたり。義父は、あちらから呆れていた事でしょう。


今日、新しいお仏壇を運んで、お引き取りに来てくださった業者さん。キチンとスーツ姿でいらしてくださいました。そして、作業中は常に白手袋で正座をしていらっしゃいました。



そして、静かに厳かに、今までのお仏壇を搬出して、新しいお仏壇を納品してくださいました。



「22年たっていると伺っていましたが、金箔もきれいなままで。キチンとお手入れなさってたんですね。」っておっしゃってくださいました。うれしかった。ありがたいお言葉でした。



今度は不精しないで、マジメにやります。また、よろしくお願いしますね、じいちゃん^_−☆





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