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セカンドオピニオン

タイヤ交換はまだなので、あの調子で雪が降りつづいたらどうしようかと思いました(^_^;)

おさむうございます。


今日、かねてからの懸案事項だった、わんこの投薬治療の事について、主治医の先生のご意見をうかがいに行ってきました。薬を出してくれたところといつも通っているところが違うので、いつも診てくださってる先生のお話も聞いておきたいと思いました。


まず、えるに出された「フルオキセチン」という薬について。

フルオキセチンは選択的セロトニン再取込阻害薬(SSRI)に分類される抗うつ薬の一種で、人間のうつ病患者では、神経伝達物質であるセロトニンが減少しているということがわかっていて、このお薬は脳内のセロトニンの量を増加させる作用があるそうです。セロトニンの増加は気持ちを和らげ穏やかにする効果があり、うつ病だけでなく、パニック障害や、強迫性障害のお薬としても利用されています。



先生は、普段診察で見ているえるの様子や、おしりの治療などの事も知ってくれているので、「いろいろの怖さが先に立って、また何か怖いことをされるじゃないかって思ってるんでしょう。」と。「この子はもともと、不安が強くて敏感な子だもんね~(笑)」って。


そのとーりでございます<(_ _)>


結論から言うと、行動療法に使うこの薬は、速効性があるわけではないので、どうしても3カ月など長期にわたって服用しなければいけないのだそうです。副作用については、100%ないとはいえないけども、それはどの薬でも同じことで、もしなにか変わった事があったら、薬を出してくれた病院に相談するようにと。



ここで私は先生に愚問をぶつけてみます。



「先生はこの子を見ていて、行動療法とかそれに伴う薬は必要だと思いますか?」


ああ、今思い返しても、何てはんかくさい質問をしたのだか(^_^;)


先生は静かにおっしゃいます。「それは飼い主である、おとうさんおかあさんがどう思うかです。飼い主さんが、問題だと思えばそれは問題なんです。同じ事でも、そう思わないで、それが個性だと思えばそれは治療も何も必要ないし、改善してあげたいと思えば治療は必要です。飼い主の考え一つなんです。」



ホントそのとおりだわ。



どうするかは、これからおっとが帰ってきたら、また話し合いをしてから決めようと思っていますが、私がひとつ気になっているのは、来月の引っ越しです。きっと見慣れない場所、見慣れない部屋で、トイレの場所も変わって、部屋のにおいも変わって、きっとしばらく混乱すると思うんです。その時に、また不安が増幅してしまって別な形で出てしまわないかそれが心配です。


いろんな角度から、もう少し考えてみます。





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まりん

Author:まりん
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