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「想像つかない悪夢」

ドイツで起きた航空機墜落事故。一報を聞いた時に、あせっていたのは長男。ちょうど元の同僚ご夫婦が、ドイツ経由でスペインにハネムーンに出かけていたから。


タイトルの言葉は、犠牲になった高校生が通っていた学校の、校長先生がおっしゃった言葉です。


デュッセルドルフもバルセロナも、日本人にとっては遠い国ではなくなりました。


テレビ画面に映し出される、あまりにも粉々に壊れてしまっている機体。今までもいろいろこういう事故の映像は見てきましたが、ここまで粉々になってしまっているのは記憶にありませんでした。


機長を締めだし、ひとりで操縦かんを握っていた副操縦士が、精神的な病を得ていたという報道がありました。墜落当日の診断書もあったという報道もありました。会社側にそれを知らせることをせず、、自らの意思で飛行機に乗り込み、報道の通りであれば、自らの意思で多くの乗客や同僚の未来を断ち切る事をしてしまいました。



この報道を見て思った事は、人の命を預かる職業につく人の病について、会社側は知る義務があるだろうと。でも今回のように、本人がもみ消してしまえば、知る由もないのが現実なのかなって。日本の航空会社、鉄道会社、バスやタクシー会社がどういう風にしてるのかわかりませんが、もし操縦かんやハンドルを握る職業の人が、それに対応する事を良しとしない病を得たとしたら、医療機関から直接会社側に報告や連絡をするって事はできないのかしら。


個人情報の絡みもあって、難しい事なのかもしれませんが、今回のドイツの事故も本人がずっと隠し通していたわけで、そうなったら会社側にはどうしたって伝わらない。結局こんな大きな事件になってしまったわけで、急な病を得たのとは訳が違います。


特に飛行機は、パイロットに全てをゆだねなければならず、なにかあっても逃げ道すらありません。


精神的な病は、外からは窺い知れないものがあります。それだけに、医療機関との連携について強く望むものであり、このような不幸な事件を二度と繰り返さないように考えていく必要があると思います。











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まりん

Author:まりん
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