真実の裏側

昨日、テレビで浦和vs鹿島の試合を見ていて、“そのシーン”も見てたけど、正直言って接触が原因で揉めてるとだけしか思ってなくて、そんな“口撃”が起きていたとは知る由もありませんでした。


ただ、時折映し出される小笠原選手の表情がずいぶんと険しく、目も血走ったように赤くて、ちょっと気にはなったんだけど。



昨日報じられたところによると、森脇選手の発した言葉に、人種差別と取られかねないものがあり、小笠原選手はそれに対して異議を唱えたと。



あの中で何が起きていたのか、どんか言葉のやり取りが交わされていたのかを知っているのは、その場にいた選手たちだけ。



そして、真実は一つなんだよね。



そもそも興梠選手が土居選手を押した事から始まった事で、興梠選手にカードが出て収束にむかったあのタイミングで、小笠原選手がわざわざそんな“騒ぎ”を起こすメリットは何もないし。


だいたい森脇選手の言ってる事が事実なら、そばにいた浦和の選手たちは、それを明らかにして森脇選手へ向けられた批判や誤解を解いてあげたらいいのに。




何で黙ってるのー!?



黙ってるしかないのー!?



森脇選手困ってるよぉー!?



言葉の重みは心の思いと一緒だよね。



この件はうやむやにする事なく、Jリーグにはきっちりとした検証をお願いしたいです。



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