義母の容態

一言でいうと、「超悪いなりの安定」ってとこでしょうか。


肺炎+敗血症なんていう、超やばい状態になって、主治医に呼ばれて”延命措置はどうしますか?”なんて聞かれてから約2週間。今のところ高かった熱は下がってはいますが、意識がないというか、呼びかけても目を開けず(覚まさず?)寝たままの状態が続いてます。


13リットルの酸素を投与してもらっているので酸素マスクからは、蒸気機関車のようにしゅーしゅー白く出たりしてるけど、一生懸命吸って吐いてしながらがんばっています。


しばらくはモニターに表示される数値は安定していたのだけど、2~3日前から脈拍数が多い(;´Д`A ``` 120前後を推移してます。これって結構つらいんじゃないかなあ。医療従事者の息子夫婦の話だと、血圧を上げる薬を使ってるからどうしても脈拍数は多くなるっていうのだけど。

血中酸素濃度はずっと95~98%くらいだったけど、昨日は80台後半まで下がったりしてて、ちょっとあわてました。


今日は全体的には落ち着いていたし酸素濃度も戻ってはいたけど・・・・。


今は義母の体力と、医療の力でがんばっている状態。いろんなものがたくさんの本数の点滴で義母の命をつなぐために使われています。


本人が話ができる状態ではないので、モニターの数値で一喜一憂する毎日です。



コメント

NO TITLE

「超悪いなりの安定」は、心の超不安定になりそうですね・・。
ただただ、モニターの数値で一喜一憂するしかないんですもん。おつらいと思います。
がんばれ~

きたあかりさま コメントありがとうございます。

 モニターの数値もだいたいこのくらい・・っていう感じではなくて、結構な幅の間を上下してるんで、ほんと不安定なんですよね~。でもドクターや看護師さん的には許容範囲らしいんだけど。本人が一番つらいんでしょうけどね。

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ